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お腹周りに脂肪がつく理由

お腹周りに脂肪がつきやすい理由は大きく分けて3つあります。

  1. 防衛的に人間は餓死に備えてエネルギーを体に備蓄しておくため
  2. 外部の衝撃からクッションとして体を守る役割があるため
  3. お腹は足や腕のように日常であまり使わないため筋肉がたるみやすい

皮下脂肪とは

皮下脂肪は全身を覆うようにあり、お腹周りは特にその脂肪が分厚くなります。
お腹には他の部位と違って生命活動を維持する上で大切な内臓器官がたくさんあります。
同じく内臓がたくさんある部位として胸がありますが、胸とお腹まわりの大きな違いは、胸にはろっ骨があり重要な内臓を守っていることです。
逆にお腹まわりには骨がなく、内臓を守るには体脂肪を分厚くするしかなく、結果、お腹まわりの皮下脂肪が厚くなってしまいます。

内臓脂肪とは

お腹には腹腔という隙間があります。
この隙間も体脂肪を溜めるには最適な環境です。簡単にイメージすると、レンコンの穴に脂肪がたまっていくような感じです。
内臓脂肪のような体の深層にある体脂肪は、お腹まわりにしかありません。
ろっ骨のような骨がお腹周りにはないので何にも邪魔されません。 よって内臓脂肪が蓄積されやすいのです。

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