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タイプ別のお腹チェック

お腹の脂肪を落とすには、自分のお腹が出ている理由を知る事と、その理由にあったエクササイズを方法を選ぶ事です。
お腹タイプ別をご紹介いたします。

皮下脂肪タイプ 内臓脂肪タイプ 下腹ポッコリタイプ 内臓下垂タイプ

お腹周りに脂肪がつく3つの理由

お腹周りに脂肪がつきやすい理由は大きく分けて3つあります。

  1. 防衛的に人間は餓死に備えてエネルギーを体に備蓄しておくため
  2. 外部の衝撃からクッションとして体を守る役割があるため
  3. お腹は足や腕のように日常であまり使わないため筋肉がたるみやすい

脂肪の種類

皮下脂肪とは

皮下脂肪は全身を覆うようにあり、お腹周りは特にその脂肪が分厚くなります。
お腹には他の部位と違って生命活動を維持する上で大切な内臓器官がたくさんあります。
同じく内臓がたくさんある部位として胸がありますが、胸とお腹まわりの大きな違いは、胸にはろっ骨があり重要な内臓を守っていることです。
逆にお腹まわりには骨がなく、内臓を守るには体脂肪を分厚くするしかなく、結果、お腹まわりの皮下脂肪が厚くなってしまいます。

内臓脂肪とは

お腹には腹腔という隙間があります。この隙間も体脂肪を溜めるには最適な環境です。簡単にイメージすると、レンコンの穴に脂肪がたまっていくような感じです。内臓脂肪のような体の深層にある体脂肪は、お腹まわりにしかありません。 ろっ骨のような骨がお腹周りにはないので何にも邪魔されません。よって内臓脂肪が蓄積されやすいのです。

改善の流れ

「お腹痩せダイエット専門」パーソナルトレーニングジム「スポルタ」では、下記のような流れで、「たるんだお腹」を改善する方法をご提案しております。

1.カウンセリング

まずは、お腹のたるみや太ってしまう原因をしらなければ、改善する事はできません。ご本人が気が付いていないだけで、普段のライフスタイルに問題がある可能性があります。
また、運動が苦手な方も多いと思いますので、運動の進め方、希望の強度などもお伺いし、無理なく痩せられる実現可能なご提案をさせていただきます。

2.柔軟性と姿勢チェック

一見、柔軟性のチェックや姿勢チェックは「お腹痩せ」とは関わりが無いように感じますが、カラダが硬い事により動作(エクササイズ)が正確に行なえない事や、不良姿勢が原因で正しいポジションでカラダを維持する事が出来ないなど、運動効果に影響が現れます。「お腹痩せ」の効果が最大に出るよう筋肉のコンデションを整えます。

3.動きの分析

止まった姿勢が崩れていなくても、動きの癖が悪くないか、効率的な動きが出来るかどうかを確認していきます。
動きに癖があると、場合によって肩こりや腰痛などを引き起こす事も考えられます。

4.適切なプランのご案内

「1.カウンセリング」「2.姿勢の分析」「3.動き分析」 この3つを通じて、あなたに合わせたオリジナルの「お腹痩せ」をするトレーニング方法が出来上がります。
1回体験でもこの内容を元にエクササイズを行い、実際に動いてみるとカラダの変化を実感する事ができます。
そして変わった体型をより良い状態をキープして頂くため、ホームエクササイズが重要になります。

5.簡単なホームエクササイズのご案内

「お腹痩せ」に対する正しい知識と正しいエクササイズ方法を身に付けていきます。
隙間時間を利用し、実践する事で筋肉がより反応し、あなたの「お腹」は一歩ずつ理想へと近づいていきます。

6.「お腹痩せ」に必要なライフスタイルのご案内

人のカラダは過去の習慣の積み重ねで作り上げられていきます。
「お腹」がたるみやすいライフスタイル(食生活)を改善していく事が、お腹が引き締まる最大の近道です。
何をどう、摂取すれば何が改善されていく・・・など知識も身につけていきましょう。

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