menu

糖尿病について①

こんにちは
浜松市東区丸塚町にあるダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
今日は糖尿病について少し話をしたいと思います。

よく聞く一般的な糖尿病のイメージと言えば

・血糖値が下がらない
・目の調子が悪くなり、やがては失明する。
・腎臓の機能が低下する。
・血管が目詰まりを起こし、足などが腐る
などがよく言われますがいったいどのような病気なのでしょう?

糖尿病は大きく分けて2種類あり、1型糖尿病と2型糖尿病があります。

1型糖尿病
何らかの原因で、膵臓のインスリンを出す細胞が壊されたためにインスリンが出なくなり、
血糖値が上がり続けるため注射などでインスリンを打たないと日常生活が困難になります。

2型糖尿病
インスリンは出ているが、多くの細胞にインスリンが働かない状態の事を言います。
このような状態になると、血糖値が上がり膵臓からインスリンが分泌されても、
筋肉などが血液中のブドウ糖を取り込まないため、血糖値は下がらず糖尿病の発病につながります。
これは、インスリンを受け取る所が壊れることにより血糖(ブドウ糖)をコントロールできなくなり、
血糖値を下げることが出来ず高い状態が続くためやがて糖尿病になります。

糖尿病の話の中でよく出てくるキーワード
「血糖値」「インスリン」てなんだろう?
と言うことで簡単に説明していきたいと思います。

血糖値
血糖値とは血液の中のブドウ糖の濃度で、血糖値100とは、血液では1ℓ中1gとなります。
そして大人の血液は、体全体で約5ℓあるのでブドウ糖が5gあると言う事になります。
このブドウ糖5gと言うのは、脳が1時間で消費する量でもあります。

インスリン
インスリン自身が直接血糖値を下げると勘違いされますが、
インスリンはホルモンの一種でシグナルです。
このシグナルが細胞の手(レセプター)につくことにより、ブドウ糖を取り込む門が多く作られ、
細胞の中に取り込むことができます。
ブドウ糖を血中から細胞に取り込む事によりブドウ糖の血中濃度(血糖値)は下がります。
血糖値をあげるホルモンはたくさんありますが、血糖値を最終的に下げるホルモンは唯一インスリンだけです。

次回はインスリンの働きについて少し話をしたいと思います。

◆パーソナルトレーニングジム・スポルタ◆
〒435-0045 静岡県浜松市東区丸塚町543-19 二美ビル 3F
080-9490-4309
【ホームページ】
https://www.suporuta.com
【Instagram】
https://www.instagram.com/suporuta1001/
【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40ypp0108d

 

水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

関連記事

  1. 正しい睡眠を取るには?

  2. ダイエットは積み重ね

  3. 人間が生きる上で必要な物

  4. 食事回数を増やすと痩せる

  5. 過食してしまう女性の特徴

  6. 絶対に痩せる方法とは?

お問い合わせはこちら