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糖尿病について③

こんにちは
浜松市東区丸塚町にあるダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
今回も糖尿病についてお話で食事方法と対策について話をしたいと思います。

~前回の記事~
糖尿病について①
糖尿病について②

さっそくですが・・・
糖尿病で大切なことはブドウ糖をコントロールすることです。
食事の時、ご飯やパンなど(ブドウ糖)を食べる前に、ブドウ糖以外の糖(果糖など)を先に摂っていると、果糖などの糖は血中に入ると危険なため、肝臓で先に中性脂肪に変えます。
中性脂肪に変換しているときは、インスリンが効かないため、血糖値は上がり続けます。

そして上がった血糖値を処理するまでに2つの事が起きます。

①血糖値が約200(10g)以上になると尿から漏れ出す。

②血糖値が200を超えた状態が長く続いたためブドウ糖とヘモグロビン(酸素を運ぶタンパク質)が結合する確率が上がります。

つまりヘモグロビンA1C(ブドウ糖と結合したヘモグロビン)の数値が高くなります。
このブドウ糖と結合したヘモグロビンは大きくなりやがて毛細血管などで目詰まりを起こします。
毛細血管がどこに多いかというと目の網膜や腎臓などに多く、
毛細血管が目詰まりを起こすことで、糖尿病性の腎臓病や糖尿病網膜症になるそうです。

糖尿病で大切なことは

・適度な運動

・適切な食事(質、量、適時)を一日に三回
特に過剰にブドウ糖以外の糖を摂らないこと(インスリンの作用を遅らせる)

・ブドウ糖(体に必要な量)を摂り、血糖値を適正値まで上げる。
※血糖値が200(10g)まで上がりインスリンが出る事で、筋肉やその他の組織が、ブドウ糖を取り込み結果血糖値が下がるそうです。

しかし、ブドウ糖が足りないと血糖値は200(10g)まで上がらないため、いつまでもインスリンは出ません。
そのため、脂肪の分解や糖新生(脳のために肝臓でタンパク質から糖を作る)を止めれません。
このような状態が続くと、血中にブドウ糖がダラダラと存在するためヘモグロビンとブドウ糖が結合し、毛細血管が目詰まりを起こします。
すると、壊疽により足を切断したり、網膜症が進行すると失明するなどの症状が起こります。

糖尿病を予防するには、血糖値を正しくコントロールすることで三度の食事でブドウ糖(ご飯やパンなど)と、バランスの良いタンパク質(卵・肉・魚など)を一緒に食べ、正しく血糖値を上げること、そして脂肪となるデザートなどは食前食中ではなく食後に摂ることがオススメです。

そして、インスリンの材料はタンパク質ですが亜鉛も必要で、取り込む門を作るのにクロムが必要です。
従ってタンパク質にミネラル類を摂ることも大切です。

以上、3シリーズに渡りお伝えしてきた「糖尿病」のお話は終了します。
これからも有益な健康情報をお伝えできればと思います。

◆パーソナルトレーニングジム・スポルタ◆
〒435-0045 静岡県浜松市東区丸塚町543-19 二美ビル 3F
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水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

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