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糖尿病について②

こんにちは
浜松市東区丸塚町にあるダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
今回は前回の続きでインスリンの働きについて話したいと思います。

↓前回の続き↓

早速ですが・・・
ご飯やパン(ブドウ糖)を食べることにより血糖値は上がります。
この時、肉・卵など(タンパク質)と一緒に食べた時は、大体1時間から1時間半で血糖値は200(約10g)まで上ると、
膵臓のβ細胞が反応しインスリンを出します。

インスリンが出ると体の中でどの様な事が起こるか?

①脂肪の分解を止める。
②糖の新生(肝臓でタンパク質からブドウ糖を作る)を止める。

インスリンが出ていない時は、タンパク質からブドウ糖を作っている
脂肪をエネルギーとして使っていた細胞は血中脂肪(脂肪酸)が無くなればブドウ糖に切り替わる。
④筋肉も脂肪からブドウ糖を使うようになりグリコーゲンに合成する。
⑤肝臓は脳が使う1時間分のブドウ糖を出しながら残りはグリコーゲンとして貯める。
⑥腎臓はポンプのような働きがありブドウ糖は一旦腎臓から放出され再び血液の中に吸収される再吸収能力がある。

この腎臓の再吸収能力は血糖値200(約10g)で、それ以上のブドウ糖では再吸収が出来ず尿から漏れ出す。(尿糖)
つまり血糖値200(10g)以上になると高血糖尿症状態が続き糖尿病となる。

⑦インスリンはその他、脳や脂肪細胞などほとんどの細胞と関係します。

これらの事が正しく行われる事で血糖値を下げる事ができます。

2型糖尿病のようにインスリンが出ても細胞にブドウ糖を取り込む門を作れない人はブドウ糖をとりこめないため血糖値を下ることができません。

インスリン作用がある時は肝臓はアミノ酸を、心臓は脂肪をエネルギーとして使うため脂肪やたんぱく質が足りないとインシュリンが出ても心臓や肝臓など他の細胞が脳とブドウ糖を取り合うため、たんぱく質と脂肪もとても大切です。

次回は食事方法と対策について話したいと思います。

水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

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