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正しい睡眠を取るには?

こんにちは
浜松市東区丸塚町にあるダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
本日は前回に引き続き睡眠をテーマにお伝え致します。

↓前回の記事を読む↓
(ぐっすり眠れない)

正しい睡眠をとるには?

①起床時間を一定に。夜遅くっても、いつもと同じ時間に起きましょう。

②昼間は太陽の光を…身体の色んな活動にスイッチがはいります。

③夜にお風呂に入ってゆったりとリラックス…副交感神経に誘導してくれます。

④寝る4時間前までに、出来るだけ食事を終えましょう。
遅い時間の食事は、寝ていても胃腸が働き、消化が終わってからの睡眠になります。

その結果、朝起きた時にすっと活動することが出来ます。
まだ修復が出来ていない時には、朝起きがしんどくなります。

そして、ブドウ糖とタンパク質をしっかりと摂りましょう。

昼間に活動している時には、脳の中で必要な活動物質が作られて消費しています。

それには、白いご飯をしっかりと食べて、インスリンが出ないと、
必要な物質の材料となるタンパク質が脳だけではなく身体全体に入りません。

タンパク質からそれぞれを作るのにビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要になります。
どれ一つ欠けても作れません。

グルタミン酸やアスパラギン酸が活動物質になります。

そしてなんと、夜になると活動の物質はおさえられて、昼間の活動物質から睡眠時の修復物質に作り変えをします。

その時にも、ビタミンB群、ビタミンC、ミネラルが必要です。

γアミノ酪酸(GABA…ギャバ)やグリシンが修復物質になります。
メラトニンも関係しています。
これらの物質が作られたら、脳は睡眠に入ることが出来ます。

GABA(ギャバ)って聞いたことありませんか?
チョコやガムで見かけたりしますが、口から食べても脳には入らないので心配しないで美味しく食べてください。

脳に必要な物質は、脳の中で必要な時に必要量作ります。

ただ、アルコールとお薬は、脳に入り、ギャバの受ける手にくっついて勝手に脳を抑え込むようです。
だから飲んだら眠たくなるのですね。

ストレスがある時は、交感神経が優位になり、なかなか寝付けない時もあります。当たり前です。
その時には、昼の居眠りOKですよ。ウトウト15分は夜の1時間に相当するようです。
でも横になって長く寝ないでくださいね。夜に寝られなくなります。

夜中に目覚めてすぐ眠りに入れない時には、布団の中で運動をしたり(身体が疲れてきて寝られます。)ラジオで音楽聴いたりして…体を休めるだけでも良いので、とお伝えするようにしています。

自分の力で睡眠をとる努力をしましょう!

◆パーソナルトレーニングジム・スポルタ◆
〒435-0045 静岡県浜松市東区丸塚町543-19 3F
080-9490-4309
【ホームページ】
https://www.suporuta.com
【Instagram】
https://www.instagram.com/suporuta1001/
【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40ypp0108d

 

水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

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