menu

肥満の天敵は砂糖より果糖

こんにちは
浜松市東区丸塚町にあるダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
今回は「肥満の天敵は砂糖より果糖」についてお話していきたいと思います。

脂肪と言っても、実は色んな種類があるのを皆さんは知っていますか?

【脂肪の種類の代表】
①コレステロール
沢山の働きがあるので別途記事でお伝えいたします。
②リン脂質
細胞膜の構成材料になり、細胞が傷ついた時の連絡の言葉を作ります。
③中性脂肪
私たちが、一番気にしている体脂肪とかのやつです。
血中では中性脂肪、皮下では皮下脂肪、内臓脂肪もあります。

中性脂肪こそが、身体のガソリンになり、体温を保ったり、内臓を衝撃から守ってくれる(身体のクッションの役目)生きるために必要なものの1つです。

また、リン脂質(細胞膜)の材料にもなります。

少ないと生きていけない、多すぎると困る??
一体どうすればいいの…??

ここ大事なポイントです
脳のガソリンのブドウ糖は生きていくためには必要だけれども、多いと身体の大事なタンパク質にくっついてしまうので、
必死に余ったブドウ糖を肝臓で、グリコーゲンに貯えたり脂肪酸(中性脂肪)やコレステロールにかえたりして、対応しています。

ブドウ糖は、脳がまず使い、残りを肝臓や筋肉で蓄え、余ったら脂肪酸(中性脂肪)へ運びます。

ではブドウ糖以外の糖は?

●果糖(果物に含まれている糖)
●砂糖(ブドウ糖+果糖)
●乳糖(ブドウ糖+ガラクトース)
…牛乳、ヨーグルト

果糖、ガラクトースは脳が利用できない、しかもブドウ糖よりも危険なので、肝臓で速やかにほとんど脂肪酸(中性脂肪)やコレステロールに変えています。

ブドウ糖以外の糖は、ほとんど脂肪酸(中性脂肪)へ直行!!

答え出ましたよ!

えっ?果物?デザート??
ブドウ糖以外の糖が、このぷよぷよ脂肪の犯人…!!

皮下脂肪になりやすいのは、砂糖よりも果物に含まれている果糖。
果物はあまり食べ過ぎると良くないという新聞記事もあります。

ショック!!

そういえば、肉食動物スリム!
草食動物太っている!
タヒチやハワイの人(美味しいフルーツいっぱい)なるほど(笑)

次回に続きます。

◆パーソナルトレーニングジム・スポルタ◆
〒435-0045 静岡県浜松市東区丸塚町543-19 二美ビル 3F
080-9490-4309
【ホームページ】
https://www.suporuta.com
【Instagram】
https://www.instagram.com/suporuta1001/
【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40ypp0108d

水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

関連記事

  1. 肌の美容について②

  2. ダイエットは食事療法

  3. ダイエット初心者ほどダイエットを難しくする

  4. 肌の美容について①

  5. デザートを最後に食べる理由

  6. 運動未経験者ほどパーソナルトレーニングがお薦め

お問い合わせはこちら