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椎間板ヘルニアと栄養の関係②

こんにちは。
浜松市中区細島町にあるダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
本日も「椎間板ヘルニア」についてお伝え致します。

前回の記事「椎間板ヘルニアと栄養の関係」

よく腰が痛いと、反ってみたり、強く揉んだり、冷やしたりして、なんとか痛みを抑えようとしますが、
これらはあまり意味がなく、むしろ逆効果です。

ではどうすれば….
腰を反るのではなく、反対に少し前屈みになる事により椎体と椎体の間(後ろ側)が少し開きます。すると飛び出した椎間板は引っ込み元の位置まで戻ろうとします。

しかしずっと前屈みの状態ですと、前に負荷がかかり正しい形にならないため、痛みが出ない程度に体を起こします。
そうする事により、少しずつ痛みを取りながら正しい場所に椎間板をもっていく事ができます。
しかしいくら正しい場所に戻っても、土台となる椎間板を正しく作っていないと弾力性がないため、また飛び出してしまいます。

ではどうすれば強い椎間板ができるのでしょうか?

椎間板は軟骨(結合組織)です

軟骨は主にプロテオグリカンコラーゲンからできています。
このコラーゲンは鉄のワイヤーより引っ張られる力には強いですが、しかし抑えられる力には弱く、プロテオグリカンがないと弾力はなくなり衝撃も吸収できません。
皮膚の記事にもあったように、コラーゲンは口から摂っても、胃や小腸で一番小さい形(アミノ酸)にまで分解され、プロテオグリカンは分解されないので、どちらもそのままの形で体に吸収されることはありません。

大切なことはプロテオグリカンやコラーゲンの材料となる物を摂ることで
プロテオグリカンを作るにはビタミンAと、タンパク質(卵や肉など)と、ブドウ糖(白米やパンなど)が必要です。

コラーゲンを作るにはビタミンAと、ビタミンCにミネラルが必要となります。

よく市販のコラーゲンやプロテオグリカンなどの商品が販売されていますが、これらは分解されたり、そのままだと大きすぎて体に入らないため、あまり意味がありません。

それよりもなるべく安静にし無理な動きをしない事。
そして正しく姿勢を矯正し、コラーゲンやプロテオグリカンの元となる栄養素(ビタミンA、ビタミンC、ミネラル、タンパク質、ブドウ糖)を正しく摂り、強い土台を作る事により、
綺麗な形の椎間板ができることが痛みも自然に取れ、良い方向に向かうのだと思います。

◆パーソナルトレーニングジム・スポルタ◆
〒435-0045 静岡県浜松市中区細島町6-1
店舗連絡先:080-9490-4309
【ホームページ】
https://www.suporuta.com
【Instagram】
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【LINE@】
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水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

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