menu

肌の美容について②

こんにちは。
浜松市中区細島町にあるパーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
前回に引き続き「肌の美容について」お伝えさせて頂きます。

前回の記事

一般に皮膚は、表皮、真皮の2層構造になっています。

その厚みはわずか0.4~1.5mm程度、桃の皮のように薄いので、優しく丁寧に扱わないと皮膚を壊してしまいます。

上から色んな物を、くっつけるだけではなく、ほんとの皮膚を作りたいとは思いませんか?

それには皮膚が何から作られているか?皮膚の材料を知らないと…良くなりませんよね。

皮膚を正しく作るための条件は?

①外からは優しい正しい洗顔行う事
②正しい保湿
③内側からは睡眠と栄養素

表皮細胞は、基底層の上で細胞分裂したら角質まで28日周期でターンオーバーしています。

じゃあ栄養はどこから届くの?

真皮に血管があり、表皮に栄養を届けています。
だから、表皮の良い悪いは真皮がしっかりとしているかどうかで決まります。

じゃあ真皮はどうすれば良い?

真皮は結合組織と言い、
コラーゲン(タンパク質)プロテオグリカン(タンパク質と粘性の多糖体の事→ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸等)で出来ています。

コラーゲンやヒアルロン酸を直接摂ったら良いのでは?とお思いの方も多いのではないでしょうか?
しかし・・・
コラーゲンは細胞の中で作ります。
タンパク質とビタミンA(遺伝子発現)ビタミンCがないと作れません。

コラーゲンは口からとっても、バラバラに分解、1個のアミノ酸にならないと吸収されません。
それも必須アミノ酸はリジンだけです。コラーゲンだけを摂っていたら、体はガタガタに。

卵にはコラーゲンのアミノ酸(リジン)だけではなく、必須のアミノ酸9つ全てが揃っています。
でもコラーゲンだけだったら、カサカサの皮膚になります。

その周りに粘性の多糖体(プロテオグリカン)があることで、水を引きつけてくれて、軟らかいしっとりとした皮膚を作ってくれます。

次回に続きます。◆パーソナルトレーニングジム・スポルタ◆
〒435-0045 静岡県浜松市中区細島町6-1
店舗連絡先:080-9490-4309
【ホームページ】
https://www.suporuta.com
【Instagram】
https://www.instagram.com/suporuta1001/
【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40ypp0108d

 

水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

関連記事

  1. スポーツと栄養②実践編

  2. 風邪の予防について

  3. タンパク質を摂取しましょう①

  4. 花粉症~人間本来の力

  5. 肌の美容について①

  6. スポーツと栄養①

お問い合わせはこちら