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便秘について②

こんにちは。
浜松市東区丸塚町にあるダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。
前回に引き続き知って得する健康情報です。テーマ:便秘について

前回の記事 便秘について①

人間は一人では生きられない!
人間は、個体差はありますが、お腹の中に約1000種の菌と1200種のウィルスが存在しています。
数にすると100~1000兆も住んでいます。
人間にとって、良い働きをする菌の代表が乳酸菌などですが、
その中で最も良い働きをしてくれるのがビフィズス菌です。そして、悪い働きをするのが大腸菌やウェルシュ菌。
悪い菌が多いとタンパク質や脂肪を分解する時に発がん性物質を作ったり、
ニオイのきつい成分を作りこれらを処理する為に肝臓に負担をかけます。
最も良い働きをするビフィズス菌を増やすにはどうすればいい?
皆さんがよく知っているオリゴ糖にはたくさん種類がありますが、
その中でも、お腹にとって一番よい働きをしてくれるビフィズス菌を増やすにはエサが必要なのです。
そのエサがフラクトオリゴ糖です。
フラクトオリゴ糖とはブドウ糖(ご飯に含まれる脳のガソリン)に果糖(お野菜や果物に含まれる糖)が2~8個くっついた糖の鎖の事です。
これが10個以上になると食物繊維と呼ばれます。
フラクトオリゴ糖はたくさんの働きを補助してくれます!
大人になるにつれて大腸菌やウェルシュ菌が増え、ビフィズス菌は減少し、高齢になるとゼロなんて人も!!
ビフィズス菌は酸素の無い所で育ち、大変弱い菌なので、大腸にたどりつく前に多くは胃や腸で死に、生き残った菌が大腸にたどりついてもフラクトオリゴ糖と言うエサがなければ死んでしまいます
・お砂糖(甘い物)を食べると、血糖値が上がり、インシュリンが出ますが、フラクトオリゴ糖は血糖値も上がらずインシュリンも出ない為、糖尿病の人にもオススメです!
そして、カロリーにはならないので、太らず虫歯の心配もありません
・フラクトオリゴ糖を食べたビフィズス菌は脂肪酸と呼ばれるものを出す為、すばやく体のエネルギーとして使えます。
その他にも・・・
・カルシウム、マグネシウムなどのミネラルの吸収を促進
・ビタミンB群の合成
・腸管のエネルギー源
・腐敗物質量の減少
など・・・さまざまな働きがあります
しかし、健康な便を出すためにはフラクトオリゴ糖だけを飲んでいたらいいと言うわけではないのです
食事時間を4~5時間、間隔できちっと食べる
材料であるブドウ糖とたんぱく質をとる
水分摂取(食事以外に1日1L以上)
睡眠(時間のリズムを一定に、7~8時間程度)
適度な運動
リラックスすること
フラクトオリゴ糖+ビタミンC 摂取
なども大変重要です!便秘でこまっている方は一度お試しください!

◆パーソナルトレーニングジム・スポルタ◆
〒435-0045 静岡県浜松市東区丸塚町543-19 3F
080-9490-4309

【ホームページ】
https://www.suporuta.com
【Instagram】
https://www.instagram.com/suporuta1001/
【LINE@】
https://line.me/R/ti/p/%40ypp0108d

水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

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