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水野裕子さんがご来店くださいました!

先日、タレントなどでご活躍されている水野裕子さんが、弊社「スポルタ」にご来店くださいました。
水野裕子さんと言えば、女性芸能人NO,1アスリートとしてもご活躍されていて、パフォーマンスや体型維持においても日々、トレーニングをされているとお話しくださいました。
また食事・栄養においても勉強されていて、その日の体の変化や体調によって、「量」「質」「食べ合わせ」を変えながら常に健康をキープされているようです。
貴重な経験ができました!

タンパク質とアミノ酸について

こんにちは。
お腹痩せダイエット専門パーソナルトレーニングジム「スポルタ」代表の青柳です。

本日も、タンパク質(お肉・卵・魚・ちくわ・イカ・タコ・ソーセージ・ハムなどなど…)についてお話します。

タンパク質=アミノ酸がつながったものって知っていますか?

「えっ?アミノ酸はスポーツの時に飲むイメージがあるけど、それとたんぱく質って別のものじゃない?どう関係があるの?」

たんぱく質とアミノ酸はめちゃくちゃ関係があります。

では、タンパク質を食べたら、どうやって消化・吸収されるのか?

簡単に説明していきます。

まず、口から入ってきた、たんぱく質(お肉や卵など)は、色々な種類のアミノ酸がつながった長い鎖のような形をしています。

(アミノ酸同士のくっつき方を「ペプチド結合」と言います。)

この長いアミノ酸の鎖を、胃や腸で少しずつ、切っていきます(消化)

ここでポイント
胃酸がしっかり出ることで、たんぱく質を分解する酵素(ペプシン)が働きます!

胃薬などで胃酸を抑えていると、たんぱく質が消化できないので体作りが出来ません。
しっかり胃酸を出しましょう!

ある程度の長さの鎖に切ったものを
ポリペプチド
10個くらいの鎖に切ったものを
オリゴペプチド
3個はトリペプチド
2個はジペプチド
1個はアミノ酸です。

人間は、この「アミノ酸」の形でしか、体に取り込むことができません。(吸収)

小腸で取り込まれたアミノ酸は、肝臓で形を変えたり、新たに必要なたんぱく質に合成されます。
また、血管を通って、全身の必要な場所へ運ばれます。

簡単に言うと、
アミノ酸が、い~~~っぱいくっついたものが「たんぱく質」

アミノ酸が、ちょっとだけくっついたものが「○○ペプチド」

最近流行っている筋肉成分!○○ペプチド!などありますが、ペプチドは先ほども言いました、アミノ酸同士のくっつき方の名前です。

消化されて「アミノ酸」になるだけです

それが何千円もするのですから驚き!

卵やお肉を食べる方が断然安いし、必要な栄養が揃っていて、健康になれます!

たんぱく質とアミノ酸が別のものという誤解は解けましたか??

もう一度言います!

たんぱく質はアミノ酸がつながったものですよ~!

次回は「アミノ酸」について、もう少しお話します。

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